温かみがあるテラコッタ表札

表札イメージ

「テラコッタ」とは、素焼きの焼き物で、建築用素材や鉢上や陶器などに使われています。
もしくはそのときに用いられる粘土の事をいいます。

焼く時の温度によって、色合いが変わりますが、通常オレンジっぽい茶色になります。
表札にはテラコッタタイルに深く彫刻を施し、そこにエアブラシなどで塗装をするのが多く見られます。
塗料は耐久力が高い樹脂系になります。

とてもシンプルですが、温かみがあり人気があります。
素焼きの素朴さは、癒しがあり、とても落ちつきます。
レンガ調の家や塗り壁と、とても相性が合います。

水を吸収するので、時間が経過するとコケが付き、色が変色してくるので、アンティーク調な雰囲気が楽しめます。
色が変色し、コケが付着するのが嫌な人には、テラコッタ調タイル素材もあります。
その他に、撥水加工をして、水の吸収を防ぐ特殊加工をする業者もあります。
デザインには、名前の他に、犬好きな人は犬のイラストを入れたり、お花が好きな人は、クローバーやバラなどのイラストを入れたり、デザインは豊富にあります。

それ以外に名前以外の文字を入れる場合もあります。
書体を毛筆タイプにして、カラーも渋めなダークな色を選んで、名前だけ彫った場合は、渋めで落ち着きがあり、重力感がある表札になります。

デザインによっては、雰囲気が変わります。
このアンティーク感が好きな人は、表札以外にもポストや鉢上なども全てテラコッタに統一して揃えている人がいます。

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